このパワーカップルは、7月3日の結婚式に向けてマディソン・スクエア・ガーデンをおとぎ話のような城へと変貌させている。トラヴィスはトライベッカで一人ランニングをする姿が目撃され、会場では巨大な階段や庭園の装飾が運び込まれる様子が見られた。ゲストは厳重な守秘義務契約(NDA)に署名し、スマートフォンのみの招待状を受け取るよう指示されている。
TMZは火曜日、結婚式を控えたトラヴィス・ケルシーがトライベッカで汗を流して走る姿を捉えた。動画では、城や庭園のセットの一部として、巨大な白い階段がクレーンでアリーナ内へと運び込まれる様子が確認できる。
情報筋がTMZに語ったところによると、会場は現在、窓のない幻想的な空間となっており、特製メニューや州兵による警備体制が敷かれている。スタッフには厳格なスマートフォン持ち込み禁止ポリシーが課され、招待状には情報流出を防ぐための透かしが入っている。
Page Sixによると、ゲストは口を閉ざしており、スタイリストたちはブランドに対して「イベント」という曖昧な表現で衣装を依頼しているという。カップルは出席者に対し、ニューヨーク市内に滞在することだけを伝え、休暇の週末を利用して親しい間柄での式と、それより規模の大きい披露宴を計画している。
電子署名による秘密保持契約やスマートフォンを通じた招待状など、プライバシーが最優先されている。果たして、このおとぎ話のような結婚式は、二人がバージンロードを歩くまで秘密を守り通せるのだろうか。