1991年の続編『Teenage Mutant Ninja Turtles II: The Secret of the Ooze』が3月13日から19日までの1週間、全国の劇場で再上映される。この35周年記念には新4K修復版が初の劇場公開となり、TMNT共同クリエイターのケビン・イーストマンによる独占ボーナスコンテンツが含まれる。
Fathom Entertainment、Saga Arts、Warner Bros. Picturesが『Teenage Mutant Ninja Turtles II: The Secret of the Ooze』の再上映を主催し、ファンに愛されるこの映画を35周年を記念して劇場に戻す。1991年に続編として最初に公開された本作は、犯罪と戦う亀の兄弟たちの冒険を描く。3月13日(金)から19日(木)までの限定上映で、全国の劇場により上映スケジュールが異なり、場所ごとに異なる。 再上映版は新たに4K修復されたフォーマットで、長年のファンと新規観客双方の画質を向上させる。映画本編に先立ち、未公開のフィーチャレット「The Ninja Turtles: Revolutions」が上映される。その中で、TMNT共同クリエイターのケビン・イーストマンが自身の創作プロセスを個人的に語り、フランチャイズの進化、神話、そしてスケッチデスクからの永続的な遺産を振り返る。 この周年イベントは、昨年公開されたオリジナル映画『Teenage Mutant Ninja Turtles』の35周年劇場帰還の成功を基盤としている。当初2日間の予定が4週間に延長され、国内ボックスオフィスTop 10入りし、約370万ドルの興行収入を記録した。現在のタートルマニアの波は、ハーフシェルのヒーローを家族や新世代に大スクリーンで再紹介することを目指す。