タイラー・ペリー制作のドラマ『The Oval』のシーズン7(全22話)が、4月15日よりParamount+で配信開始となりました。以前BETで放送された本作は、シーズン6の結末から直接続く物語となっています。過去の全シーズンも現在同プラットフォームで視聴可能です。
4月15日、タイラー・ペリー制作のドラマ『The Oval』のシーズン7全話が一挙にParamount+で配信され、ファンを驚かせました。全22話からなる今シーズンは、2025年12月23日に放送されたシーズン6の2時間スペシャル版のラストから直接物語が始まります。シーズン6では、イーライ・ウィンター副大統領を撃ったのは誰かという謎が残されたまま幕を閉じていました。本作の配信にあたり、BETで公開されていた過去6シーズン(全135話)も新たに同サービスに追加されました。本作はホワイトハウスを舞台にした人間ドラマで、エド・クインがハンター・フランクリン大統領役を、クロン・ムーアがビクトリア・フランクリン大統領夫人役を演じています。主要な脇役として、大統領の息子ジェイソン・フランクリン役にダニエル・クロワ・ヘンダーソン、イーライ・ウィンター副大統領役にラッセル・トーマス、副大統領夫人シモーヌ・ウィンター役にケイ・シングルトン、首席補佐官ドナルド・ウィンスロップ役にロドリック・コリンズが出演しています。さらに、ニック・バロッタ(アラン・マックスウェル役)、ジャヴォン・ジョンソン(リチャード・ホールセン役)、タジャ・V・シンプソン(プリシラ・オーウェンズ役)に加え、シークレットサービス役としてウォルター・フォントルロイ、ブラッド・ベネディクト、ビル・バレット、ネルソン・エステベスらが名を連ねています。その他、シエラ・ペイトン(リリー・ウィンスロップ役)、トシャ・ストーリー(ナンシー・ホールセン役)、マシュー・ロー(カリーム・リチャードソン役)、ティーシャ・レネ(シャロン・ウェルズ役)、トラヴィス・キュア(ボビー役)、デレク・ディクソン(デール役)ら豪華キャストが物語をさらに深めています。