米国女子カーリングチームは、2026年ミラノ・コルチナ五輪のラウンドロビン戦で中国を6-5で破った。スキップのタラ・ピーターソンが10エンドで決定的なドローを決め、勝利点を奪取。チームUSAの成績を4勝1敗に改善した。
日曜日の女子カーリングラウンドロビン戦で、米国はハーフタイム時点で中国に1-4とリードを許したが、逆転勝利を収めた。ピーターソンのチームは、中国のスキップ、王瑞のショットがガードに当たり、アメリカ側にボタン上で1点を残した後、9エンドで同点に追いついた。 nn決定的な10エンドに入り、それまでのドロー成功率69%のピーターソンが、ボタンへの精密なドローを決め、5つのストーン後ろに収まった。中国のランバック試みは軽くなり、米国が1点をスティールして6-5勝利。 nn「ボタンへの良いドローは大好き」とピーターソンは試合後に語った。「10エンドで最初のショットが少し短くなったけど、2発目で必要な調整がわかっていたから、すべてがうまくいった。女子たちのスイープは完璧で、コリー(ティース)が完璧なラインをコールしてくれた。良い2ショットだった。」 nnそれ以前の6エンドでは、ピーターソンが中国のミスを突き、そのストーンをタップアウトして2点を取り、差を1点に縮めた。8エンドでさらに1点を追加。米国は後半までリードを許していたが、改善されたドロースピードとエネルギーでプレッシャーを維持した。 nn中国は米国をわずかに上回る84-83%のシュート成功率で、タケアウトでは42対16で支配した。チームUSAの3連勝目で、日本戦に続く好成績。ピーターソンは「ただ粘っただけ」と述べ、ハーフタイムのチームミーティングを逆転の要因に挙げた。「毎試合を積み重ねている。」 nnピーターソン、タビサ・ピーターソン、コリー・ティース、テイラー・アンダーソン=ハイデからなるチームUSAは、次に未勝利のイタリアと月曜13:05 ETに対戦。中国(2勝2敗)はカナダと3:05 ETに戦う。