映画『ミッション:インポッシブル』シリーズへの出演で知られるヴィング・レイムス(66)が、4月29日に家族と食事中、ロサンゼルスのレストランで倒れた。意識が混濁した状態で救急隊によって病院へ搬送されたが、代理人によると、過度の暑さによる体調不良が原因であり、現在は帰宅して快方に向かっているという。
『ミッション:インポッシブル』のストーリー展開以上に衝撃的な健康トラブルが起きた。『ミッション:インポッシブル』シリーズのルーサー・スティッケル役でおなじみの66歳の俳優ヴィング・レイムスが、4月29日(水)の午後1時40分頃、ロサンゼルスで家族とランチをしていた際にテーブルで倒れた。TMZが報じた情報筋の話では、意識が朦朧としていたため、救急隊が緊急出動する事態となった。ロサンゼルス市消防局は60代男性からの通報があったことを認めており、迅速に医療施設へ搬送されたという。