ラッパーのワカ・フロッカ・フレイムが、40歳の誕生日を迎えるにあたり、自身のインスタグラムで第一子となる実の息子を授かったことを発表した。生まれてくる男の子には、彼自身の名前が付けられるという。
本名フアキン・ジェームズ・マルファーズであるワカは、「Juaquin Jr.」と刻まれた大きな木製の「J」の文字の写真を投稿し、「ジュニアが家に帰ってくるのを待っているよ。これ以上ない最高の贈り物だ」とキャプションを添えた。彼はさらに、新生児を抱いてその匂いを嗅ぐ喜びを綴った投稿もリポストしている。この発表は、彼が40歳という節目を迎えた5月31日の日曜日に行われた。ファンからはコメント欄にお祝いのメッセージが殺到し、「完璧な贈り物」「パパとしての新章が楽しみ」といった声が寄せられている。これはワカにとって実の第一子となるが、彼は以前のパートナーであるタミー・リベラの娘チャーリーの父親代わりとして長年接してきた。チャーリー自身も「私のベイビー、もう愛してる」とコメントしており、姉になる準備は万端のようだ。情報筋によると、彼はチャーリーが4歳の頃から彼女の人生に関わっており、最近では彼女が初めてマンションを購入する際にもサポートしたという。