WTAは2026年インディアンウェルズ・オープンの出場リストを発表し、女子世界ランキング上位32選手全員が名を連ねた。カリフォルニア州インディアンウェルズ・テニスガーデンで3月4日から15日に開催される大会で、本戦には96選手が出場する。戴冠王者のミラ・アンドレエワがアリーナ・サバレンカやイガ・シフィオンテクらスターらと共にヘッドライナーとなる。
2026年インディアンウェルズ・オープンは、この名門WTA1000ハードコート大会の第37回大会で、カリフォルニアの砂漠にある「テニスパラダイス」として知られるインディアンウェルズ・テニスガーデンで開催される。年間第3のWTA1000大会として、女子テニスの精鋭を集め、上位32選手全員が出場を表明している。 本戦は96選手で構成され、ランキングによる直接エントリー76、予選12、ワイルドカード8。想定シードはアリーナ・サバレンカ1位、イガ・シフィオンテク2位、エレナ・リバキナ3位、ココ・ガウフ4位、ジェシカ・ペグーラ5位。2025年覇者のミラ・アンドレエワはサバレンカを決勝で下した後、8シードとなる。 過去の優勝者5名が出場:アンドレエワ(2025)、シフィオンテク(2022、2024)、リバキナ(2023)、パウラ・バドサ(2021)、ナオミ・オオサカ(2019)。シングルスでグランドスラム7勝の元世界1位ベヌス・ウィリアムズがこれまでに発表された唯一のワイルドカードを得た。王雅繁は10月以来の欠場で356位まで転落した後、特別ランキングで出場。 棄権者にはロイス・ボワソンとベロニカ・クデルメトワ。追加ワイルドカードと予選枠は未定。大会はグランドスラム以外で最も名高い大会の一つとしての地位を強調し、砂漠でのハイレベルな競演を約束する。