シカゴでのWomen’s Elimination Chamber Match中、WWEレスラーのKiana Jamesが衣装トラブルで胸を露出、検閲不足を巡りファンから批判。視聴者はカメラが逸らされずブラックアウト画面がなかったことにSNSで不満。競争の激しい試合でRhea Ripleyが勝利した中での出来事。
Kiana James、本名Kayla Klingensmithは、土曜夜のイリノイ州シカゴのUnited Centerで開催された2026 Women’s Elimination Chamber Matchに出場。Tiffany Strattonとの試合中、技を受けて床に倒れたJamesの低めのクロップトップがずれ、数秒間胸が露出。カメラはそのまま捉え続け、制作側がブラックアウト画面を挿入せず、ネット上でウイルス化。ファンたちはThreadsやInstagramで失望の声を上げた。一人の視聴者は「私がKiana Jamesなら、Elimination Chamber内で不幸な衣装トラブルがあった時にWWEがブラックアウト画面を出さなかったことにすごく怒るよ」と投稿。続けて「Kianaは[the] Elimination Chamber内で不快な位置にいて、下のすべてがTVで丸見えだったのに、カマーamenはKianaから離れなかった。制作チームも女性の時いつもやるブラックアウト画面を出さなかった」と。別のユーザーはWWEカメラマンがトラブル中に「間違った場所をズーム」したとコメント。試合ではJamesがAlexa Blissを脱落させた後、Asukaと共にRaquel Rodriguezに脱落させられた。StrattonがRodriguezを脱落させたが、最終的に勝者Rhea Ripleyに敗北。Ripleyは4月のWrestleMania 42でJade CargillのWWE Women’s Championshipに挑戦へ。28歳のJamesは企業職を辞め、フロリダ州Forest CityのFlatbacks Wrestling Schoolでトレーニングを開始し、情熱を追った。アイオワ州Sioux CityのMorningside Universityで元体操選手で、競技ダンスとチアも経験。「コーポレートアメリカにいてレスリングに恋し、仕事を辞めてトレーニングした」と2月28日のUs Weeklyインタビューで語った。2022年2月にWWEのNXTブランドでデビューし、同年1月にZach Klingensmithと結婚。WWEは事件について即時コメントできず。