Canonical
次期Ubuntu 26.04 LTSでは、App Centerのグラフィカルインターフェースから直接、従来の.debパッケージを管理できるようになります。これにより、Snapアプリと並んでdebパッケージのフィルタリング、並べ替え、更新、アンインストールが可能になります。この変更は、Canonical社がSnapパッケージを優先してきたことに対する、長年のユーザーの不満に対処するものです。
AIによるレポート
Canonicalのエンジニアは、セキュリティ強化を目的として、Ubuntu 26.10のSecure Boot版GRUBからZFS、Btrfs、RAID、および暗号化のサポートを削除する提案を行った。この変更により、起動は暗号化されていないext4パーティションのみに制限されることになり、対象機能を使用しているシステムではアップグレードができなくなる。コミュニティメンバーからは、標準インストールや一般的な構成でこれらの機能に依存しているとして、強い反対の声が上がっている。
2026/02/27 23:00