クリームライン・クールスマッシャーズ
4月23日(木)、超満員のAraneta Coliseumで開催されたPremier Volleyball League(PVL)のAll-Filipino Conference決勝(3戦2勝制)において、Creamline Cool SmashersがCignal Super Spikersをストレートで下し、王座を奪還した。勝負を決めた最終戦は25-23、22-25、25-16、16-25、15-11のフルセットの末に勝利し、自身の持つ最多記録を更新する11回目のPVLタイトルを獲得した。決勝MVPに輝いたBernadeth Ponsは、22得点、25本の優秀なディグ、15本の優秀なレシーブを記録し、トリプルダブルの活躍でチームを牽引した。