タイ生まれの17歳GK、プームラピー・シリブンヤクールが茨城県の鹿島学園高校を率いて、全国高校サッカー選手権で史上最高の準優勝を果たした。決勝では神村学園高校に敗れたものの、堅守を支え、数々の好セーブを見せた。