研究者らがローマで1200年前の写本を特定し、英語で書かれた最初の詩とされる「カドモンの賛歌」の現存する最古の写本のひとつであることを突き止めた。この発見は、初期中世において古英語がどのように評価されていたのか、新たな洞察をもたらすものである。