福島県の浪江町と双葉町にまたがる福島3月11日記念公園が、中央政府と県の共同で開園した。2011年の東日本大震災と原発事故からちょうど15年後の出来事だ。この公園は災害の記憶を後世に伝える施設として位置づけられている。