国家捜査局
下院野党副院内総務でML党リスト選出のレイラ・デ・リマ議員は、選挙管理委員会(Comelec)がロダンテ・マルコレタ上院議員の選挙寄付支出報告書(SOCE)に関する問題を、国家捜査局(NBI)およびオンブズマン事務局へ付託すべきだったと述べた。同氏は、選挙管理委員会が「選挙法(Omnibus Election Code)」第109条に基づく違反については共和国法第7166号により非犯罪化されたとしてマルコレタ氏を免責したことを指摘した上で、偽証罪や汚職罪が適用される可能性があると主張した。