日本の名古屋大学の研究者らが、幹細胞を用いたミニチュア脳モデルを開発し、視床と皮質の相互作用を研究。視床が皮質神経ネットワークの成熟に果たす重要な役割を明らかにした。この発見は自閉症などの神経障害研究を進める可能性がある。