東京電力ホールディングス(東電)は2月17日、新潟県の柏崎刈羽原子力発電所から東京圏へ約14年ぶりに電力を送電し始めた。6号機は今年初めに再稼働し、同日午後10時から発電と送電を開始した。将来的に商業運転再開に向けた検査が予定されている。