ロバート・クリストガウ

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マティ・ウィシュナウが監督を務めたドキュメンタリー映画『The Last Critic』が、SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)のドキュメンタリー長編コンペティション部門で初公開された。本作は、自らを「アメリカのロック評論界の重鎮」と称するロバート・クリストガウの素顔に迫る作品だ。現在83歳のクリストガウは、『ヴィレッジ・ヴォイス』誌で長年活躍した後、現在はSubstackで自身の代名詞である「Consumer Guide」の連載を続けている。映画では、A+からE-までアルバムを採点し続ける、彼の執拗なまでの評論スタイルが描かれている。

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