南東欧映画
サウス・イースト・ヨーロピアン・フィルム・フェスティバル(SEEFest)が2026年のプログラムを発表しました。4月29日にロサンゼルスで開幕し、オープニング作品としてルーマニアの監督イオアナ・ミスキーの長編デビュー作『Catane』が上映されます。第21回となる今回は5月6日まで開催され、南東ヨーロッパのフィクションおよびノンフィクション映画が紹介されます。スロベニアの『Fantasy』やジョージアのアカデミー賞出品作『Panopticon』など、受賞歴のある注目作品が名を連ねています。