日本と米国は、中国への依存を減らすため、パシフィック島近海でレアアースの共同抽出に合意した。南鳥島周辺の海底から希少金属を採取するデモンストレーション試験が1月に開始される。首相の宝紀多恵子氏は、両国にとって供給源の多角化が重要だと強調した。