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ハンブルク大学の学部生チームが、暗黒物質の正体である可能性がある仮説上の素粒子「アクシオン」を探索するため、簡易的な空洞共振器型検出器を製作した。限られたリソースの中での実験であったが、最新の研究結果によれば、アクシオンの特性に対して新たな制限を設けることに成功した。このプロジェクトは、小規模な取り組みであっても物理学の大きな課題に貢献できることを示している。

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