ISIS支援の前科がある銃撃犯が2026年3月12日、バージニア州ノーフォークのオールド・ドミニオン大学の教室で発砲し、1人を殺害、2人に負傷を負わせた後、学生らに制圧され殺害された。FBIはこの事件をテロ行為として捜査している。攻撃はROTCの授業を標的としており、当局は射手が36歳の元国民警備隊員モハメド・ベイロール・ジャローだと特定した。
2026年3月12日午前10時43分頃、シエラレオネ出身で米国籍を取得した36歳の元バージニア州国民警備隊員モハメド・ベイロール・ジャローが、バージニア州ノーフォークのオールド・ドミニオン大学コンスタント・ホールの教室に入った。報道によると、ジャローはその授業がROTCコースかと尋ね、確認されると発砲を開始し、退役軍人である教授を数発撃った。教授は病院で死亡した。陸軍要員と特定された2人のROTC隊員が負傷し、地元病院に搬送された一方、3人目の被害者は自ら医療を受けに行った。