世界1位のアリーナ・サバレンカがBNPパリバ・オープン16回戦で第16シードの大坂なおみを6-2、6-4で破り、キャリア2度目の対戦で準々決勝進出。ストレートセット勝利でサバレンカの支配的なプレーと、試合後のうなり声や代理店変更に関するやり取りが話題となった。
トップシードのアリーナ・サバレンカは、3月10日にカリフォルニア州インディアン・ウェルズで開催された2026年BNPパリバ・オープンの16回戦で、第16シードの大坂なおみを6-2、6-4で圧倒した。80分間の試合により、サバレンカの今季成績は14勝1敗に改善。31本のウィナーと8つのエースを記録した。サバレンカは大坂のサーブを3回ブレークし、1セット目で2回ブレークして4-1のリードを築き、2セット目ではブレークポイント2つを全てセーブした後、3-3で重要なブレークを決めた。