Acer Mobile Latamは、フルカラー背面ディスプレイを搭載した低価格スマートフォン「Sospiro A15」を発表した。本機は今夏、中南米市場で発売される予定で、予想価格は150ドルから250ドルとなっている。
本体背面には、通知や音楽操作、自撮り用の1.88インチTFTスクリーン(解像度284×240)が搭載されている。これは、ハイエンドモデルを彷彿とさせるデザインの中に配置された6,400万画素のデュアルカメラと組み合わされている。メインディスプレイには6.67インチのIPS液晶を採用しており、解像度は1,600×720、リフレッシュレートは120Hzとなっている。その他の主な仕様として、18W充電対応の5,000mAhバッテリー、6GBのRAM、SDカードで拡張可能な128GBのストレージ、Unisoc T615プロセッサを搭載している。追加機能として、側面指紋認証、顔認証、Googleウォレット対応のNFC、IP64相当の防滴性能を備えている。なお、本機はSenwa Global Internationalがライセンスに基づき製造しており、米国での販売は予定されていない。