Samsungは先週、パンチホール型カメラデザインとSnapdragon 6 Gen 3プロセッサを搭載した「Galaxy A27 5G」を発表しました。7月14日の米国発売を控え、価格は50ドル値上げされ350ドルとなります。
Galaxy A27は、従来のノッチに代わり、1200万画素の自撮りカメラ用に小型のパンチホールを採用しています。米国ではブラックのみの販売となりますが、その他の市場では追加のカラーバリエーションも展開されます。
デバイス内部にはQualcommのSnapdragon 6 Gen 3チップを搭載し、120Hzのリフレッシュレートに対応した6.7インチのAMOLEDディスプレイを採用しています。バッテリーは5,000mAhで25Wの有線充電に対応しており、背面カメラは5,000万画素の広角、500万画素の超広角、200万画素のマクロの構成となっています。
Samsungは、Androidのソフトウェアアップデートとセキュリティアップデートを6年間提供することを約束しています。今回の価格引き上げは、メモリ不足を背景とした廉価帯スマートフォン全体での値上げの流れに沿ったものです。