ソロ開発者のReplicant D6は、『Agent 64: Spies Never Die』を8月11日にPC版Steamでリリースすると発表した。本作は『ゴールデンアイ 007』に影響を受けた一人称視点シューティングゲームで、当初の目標であった2022年から度重なる延期を経ての発売となる。
本作には14のミッションからなるキャンペーンモードに加え、ローカル協力プレイや対戦モードが収録されている。また、追加購入なしで利用可能な70種類以上のチート機能やカスタム修飾子もローンチ時から実装される。
公開された新しいトレーラーでは、サプレッサー付き武器でのヘッドショットや近接攻撃、画面分割マルチプレイの様子が紹介されている。家庭用ゲーム機版の移植も予定されているが、具体的な日程は未定である。
本作は『Turok』シリーズのオリジナル版や『Half-Life』といった往年のシューターから着想を得つつ、照準や移動に関する操作性の改善が図られている。現在、Steamではキャンペーンの一部を体験できるデモ版が配信中だ。