PlayStation 5およびXbox Series X/S向けの『Tom Clancy's Ghost Recon Wildlands Definitive Edition』が発売される可能性が浮上しました。このエディションには新ミッションが追加されるほか、4K解像度や60fpsへの対応が盛り込まれる見込みです。
オープンワールド型の協力プレイシューティングゲームである本作は、来年3月に発売から10周年を迎えます。Xboxのゲームハブ上に掲載された広告から、このエディションには過去2年間のシーズンパスに含まれていたすべての追加コンテンツがバンドルされることが明らかになりました。
Insider Gamingの報道によると、『Wildlands』以外にもUbisoftの過去のタイトルが同様のアップグレードを受ける予定であり、次は『Watch Dogs: Legion』が控えているとされています。なお、広告には関連するオファーが8月7日に終了することが記載されていました。
Ubisoftは、シリーズ誕生25周年を記念して8月6日に『Ghost Recon』に関する新たなニュースを発表する予定です。『Ghost Recon』の公式Xアカウントでも、近日中に詳細を公開することが認められています。
今年初めには『The Division』でも「Definitive Edition」が発売されましたが、こちらは技術的なアップグレードではなく、ゲーム本編とDLCをまとめた単純なバンドル版でした。