Ubisoftが初代『アサシン クリード』のリメイク版を開発中であるという憶測が、リーカーたちの発言により再び盛り上がりを見せている。YouTuberのj0nathan氏が、Insider Gamingのトム・ヘンダーソン氏による同プロジェクトに関する主張を裏付けた。これは『アサシン クリード ブラック フラッグ』のリメイクが確認されたことに続く動きである。
Ubisoft関連の正確な情報で知られるリーカーのj0nathan氏は、Ubisoftの次なるリメイク作品のターゲットが2007年の初代『アサシン クリード』であると伝えたInsider Gamingのトム・ヘンダーソン氏のレポートを支持した。この噂は、3年間にわたる憶測や公式の匂わせを経て、『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク(Assassin's Creed Black Flag Resynced)』が実際のプロジェクトであることが確認されたことを受けたものだ。Ubisoftは2024年に、収益拡大を目指して同シリーズの複数のリメイク版を計画していることを明らかにしていた。現時点でこの『アサシン クリード』リメイクの可能性に関する公式発表や発売日は存在しないが、2027年11月には同作が20周年を迎える。初代『アサシン クリード』は、現在メインラインの作品の中で唯一最新のコンソールでプレイできないタイトルであり、リメイクは高精細版への対応という観点からも論理的なステップと言える。また、Ubisoftの「Shadow Animus」ハブに統合される可能性もある。『アサシン クリード ブラック フラッグ リシンク』は7月9日に発売予定で、今回の噂のタイトルや近日登場予定の『アサシン クリード Hexe』に先駆けて展開されることになる。