Insider Gamingによると、『Assassin's Creed: Black Flag』のリメイク版である『Resynced』の発売日が7月9日であるとの情報がリークされました。同メディアが確認したプレゼンテーション資料には、Ubisoftは昨日発表を予定していたものの、翌週へと延期した旨が記載されていたといいます。本作は内容が全面的に作り直されており、シングルプレイのアドベンチャー作品としての構成が維持されています。
Insider Gamingは、『Assassin's Creed: Black Flag Resynced』が7月9日に発売されると報じています。この情報は同メディアが閲覧したプレゼンテーションに基づいたもので、Ubisoftは昨日ゲームの詳細を公開する予定でしたが、翌週まで延期することを決定したと記されています。このリークについてUbisoftからコメントは得られていません。正式な発表により、発売日が確定する可能性があります。資料では、本作は全面的に作り直されたリメイク作品であり、新たなコンテンツやアップデートが含まれていると説明されています。また、事前の噂とは異なり、Black Flag Resyncedはロールプレイングゲームではなく、「シングルプレイのアドベンチャーであり、キャラクター主導の体験」であると強調されています。リメイクに関する噂は何ヶ月も前から流れていました。2025年8月、主人公エドワード・ケンウェイの声優を務めたマット・ライアン氏がイベントでプロジェクトを示唆した際、Ubisoftから法的措置を講じられたと主張しました。その他の兆候として、YouTubeで『Black Flag』の船乗り歌が再アップロードされたこと(開発元は技術的な問題としています)、エドワード・ケンウェイのフィギュアの登場、さらに12月に『Black Flag Resynced』のPEGIレーティングが発見されたことなどが挙げられます。Ubisoftは2026年3月、ケンウェイのアートワークとResyncedのロゴを公開し、正式にリメイクを発表していました。