「アサシン クリード」の公式Xアカウントは、AIによって大幅に加工されたプライベートプレイテストの画像を投稿した著名なリーカーを公の場で批判した。このやり取りは2026年5月5日、同リーカーが「Invictus(仮称)」と噂されるタイトルの初期スクリーンショットと称する画像を投稿した後に発生した。Ubisoftは、画像が内部テストからのものであることは認めたものの、編集済みのバージョンについては誤情報であるとして否定した。
リーカーのj0nathan氏は前夜、X上にその画像を投稿し、フランス語でゲームの一部が未テクスチャ状態であり、グレーのブロックは仮の素材であると記述した。投稿に添付されたスクリーンショットには、コロッセオに立つキャラクターが写っており、大きな透かしが入っていた。2時間以内に「@assassinscreed」の公式アカウントが直接返信を行い、画像が「(おそらくAIを使って)大幅に加工されている」と指摘した上で、「誤情報を広めるのは感心しない」と述べた。投稿の最後には、準備が整い次第、公式から詳細を発表する予定であると付け加えられた。