AMDはComputexにおいて、プロセッサーのソケットサポート期間の延長を発表した。同社は少なくとも2029年までAM5プラットフォームを維持する。また、AM5およびAM4ソケット向けの新製品や再リリース版のRyzenプロセッサーについても詳細を明らかにした。
AMDは、AM5ソケットの公式サポートを少なくとも2029年まで延長すると発表した。この動きにより、当初の目標であった2025年や2027年から、さらに2年から4年間のサポート期間が追加されることになる。これにより、AM5マザーボードのユーザーは、少なくとも今後1~2世代分のRyzenプロセッサーが利用可能になる見通しだ。これには、Zen 6アーキテクチャを採用し、最大コア数を16から24に引き上げる次世代チップも含まれる。