Anbernicは、自社の携帯型ゲーム機向け交換部品を購入できる専用ストアページを開設した。これにより、最新の「RG Rotate」から「RG350P」などの旧モデルまで、さまざまな製品の修理が可能となる。
同ページでは、外装シェル、画面、ジョイスティック、バッテリー、マザーボード、ボタン、導電ゴムパッドなどの部品が販売されている。注文時には正確なモデル名とカラーを指定する必要があり、選択間違いによる補償や返品には対応しないとしている。
現時点でサイト上に修理ガイドや説明書は用意されていない。価格はゴムパッドの3ドルから、上位モデルのマザーボードの236ドルまでとなっている。
以前は交換部品を入手するにはサポート窓口を通じて承認を得る必要があった。今回の新しい取り組みは、Appleの「セルフサービス修理プログラム」に近い形式となっている。