Appleは2027年春の発売に向けて新型iPad Proモデルを準備する一方で、同社初の折りたたみ式iPhoneの生産目標を引き上げている。
同社は、現行の11インチおよび13インチの画面サイズを維持した4種類の新型iPad Proをテストしている。これらのモデルには、より高速なプロセッサ(M7チップの可能性がある)やベイパーチャンバー冷却システムの搭載が期待されている。
ブルームバーグの記者マーク・ガーマン氏は、Appleがタッチスクリーンを搭載したエントリーモデルの14インチMacBook Proを再設計しており、2027年前半のデビューを目指しているとも指摘した。
折りたたみ式デバイスに関しては、日経アジアによると、Appleは今年の生産予測を1000万台に引き上げた。同デバイスは9月の発売が予定されており、価格は2000ドルから2500ドルの間になるとみられる。
同社の担当者はこれらの報道に対し、直ちにコメントを控えた。