Apple TV+の終末ものドラマ「サイロ」が、7月3日(金)よりシーズン3の配信を開始する。以降は毎週エピソードが更新され、9月4日に最終回を迎える。公開された新しいティーザー映像では、レベッカ・ファーガソン演じるジュリエット・ニコルズの姿と共に、黙示録以前の地上での生活が垣間見える。今シーズンでは、サイロ内の陰謀と並行して「以前の時代」の回想シーンが描かれる。
シーズン3は、ディストピア社会となった地下で暮らす1万人を描く物語が続く。レベッカ・ファーガソン演じるジュリエット・ニコルズは、強制的な「清掃」を生き延びるものの、記憶を失った状態で帰還する。サイロは反乱の余波と新たな脅威に直面する。数世紀前を振り返る回想シーンでは、ジャーナリストのヘレン・ドリューとダニエル・キーン下院議員が破滅的な結果をもたらす陰謀を暴いていく。これは、ヒュー・ハウイーの「サイロ」三部作のうち、本編から300年前を描いた小説『シフト』を一部ベースにしている。