ホラー・アンソロジー・シリーズ『ザ・テラー』がShudderとAMC+で第3シーズンを迎え、5月7日(木)より放送される。この6エピソードのリミテッド・シリーズは、ヴィクター・ラヴァルの『銀の悪魔』を脚色したもので、主演はペッパー役のダン・スティーヴンス。
ザ・テラー』第3シーズンは、5月7日(木)にShudderとAMC+に移行して初放送され、その後、第1、2シーズンの本拠地であるAMCのリニアチャンネルで各エピソードが放送される。ヴィクター・ラヴァルの小説『銀の悪魔』の映画化である本作は、『ダウントン・アビー』のダン・スティーヴンス演じる中流階級の引っ越し屋ペッパーを中心に描かれる。あらすじによると、ペッパーは不運と短気から、社会から見放された人々のための施設であるニューハイド精神病院に収容される。そこで彼は、患者仲間や隠された意図を持つ医師たち、そして潜在的には悪魔自身からの反対に直面する。 出演は「Who's the Boss」のジュディス・ライト、「NCIS: New Orleans」のCCH・パウンダー、「Evil」のアーシ・マンドヴィ、「The Big C」のジョン・ベンジャミン・ヒッキー、「Barry」のスティーヴン・ルート、「The Americans」のマイケル・アロノフ、「Dope Thief」のマリン・アイルランド、「Silo」のチナザ・ウチェ、「Shades of Blue」のハンプトン・フルカー、「YOU」のb、「Elsbeth」のヘイワード・リーチ、「Happy Face」のフィリップ・エッティンガー。 エグゼクティブ・プロデューサーには、『グッド・ワイフ』『グッド・ファイト』のリドリー・スコット、『ハルト&キャッチ・ファイア』のクリス・キャントウェル、作家のヴィクター・ラヴァル、『イエロー・ジャケッツ』のカーリン・クサマ、そして主演のダン・スティーヴンスが名を連ねる。カントウェルとラヴァルは脚本とショーランナーを務め、草間は冒頭の2エピソードを監督する。