ATEEZは6月26日、タイトル曲「Bad」を収録したアルバム『GOLDEN HOUR : Part.5』をリリースした。このリリースは、メンバーの扱いと歌詞の選択をめぐり、ファンやネットユーザーの間で称賛と批判の両方を引き起こしている。
このアルバムには、レゲトンをはじめとするラテン音楽の要素が、現代的なラテン・ヒップホップやトラップと共に取り入れられている。ミュージックビデオは公開初日に再生回数650万回を記録した。
ファンからは、メンバーのヨサンがミュージックビデオで約8秒間しか映っていないことや、タイトル曲でのパートが極端に少ないことに対する懸念の声が上がっている。複数の投稿で、グループ活動8年目を迎えた同メンバーに対するパート配分への失望が継続的に指摘されている。
同曲には、女性をテーマにしたセクシーなスペイン語の歌詞が含まれている。一部のラテンアメリカのファンは、メキシコ以外でのラテンアメリカ公演がない中でグループがこうしたテーマを使い続けていることや、ラテン文化に対するステレオタイプな描写について、失望の意を表明している。