アニメーション映画『アバター:最後のエアベンダー』が、賞の選考対象資格を得るため、ロサンゼルスとニューヨークの一部の映画館で1週間限定で上映される。本作は7月25日にParamount+で配信開始となり、劇場上映は7月24日から30日までを予定している。
ロサンゼルスのAMCバーバンク・タウンセンター6とマンハッタンのAMCエンパイア25にて、1日3回の上映が計画されている。チケットは米国東部時間7月16日午前9時より販売開始。また、7月24日にはサンディエゴ・コミコンでの上映も決定している。この動きは、パラマウントが来年のアカデミー賞長編アニメ映画賞に向けて、本作を本格的に売り込む意向であることを示唆している。『アバター:最後のエアベンダー』は、2021年にパラマウント内に設立されたアバター・スタジオによる初のプロジェクトである。エリック・ナムがアアン役、デイヴ・バウティスタがタガ役、ジェシカ・マッテンがカタラ役、ロマン・サラゴサがソッカ役、スティーヴン・ユァンがズーコ役、ディオン・クワンがトフ役の声優を務め、ローレン・モンゴメリーが監督を務めた。