ロバート・ダウニー・Jr.の娘であるアヴリ・ダウニーが、昨年、近日公開予定のテレビ番組の端役として出演契約を結んだ。
TMZが入手した未成年の出演契約書によると、出演作は「オズワルド」で、撮影1日あたりの報酬は1,246ドルとなっている。彼女の役柄は「家族写真の子供」と記載されている。
契約には、出演者が撮影期間中、プロ意識を保ちスキャンダルを避けることを義務付ける条項が含まれている。このプロジェクトは、ジョン・ファヴローが監督を務めるディズニーの番組「しあわせウサギのオズワルド」と見られている。
ファヴロー監督はロバート・ダウニー・Jr.の親友であり、彼が主演した「アイアンマン」シリーズの数作で監督を務めてきた。アヴリの日給は、父親が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で受け取ると報じられている1億ドルの報酬とは対照的である。