元マーベル・スタジオのビジュアル開発ディレクター、アンディ・パーク氏が、今週末に『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の新しいコンセプトアートを公開しました。このイラストは、ロバート・ダウニー・Jr.演じるドクター・ドゥームをはじめ、数名のキャラクターの公式な姿を初めて明らかにするものです。
パーク氏は自身のInstagramとXにこのアートワークを投稿し、4月にスタジオで人員削減が行われる前に、自身がビジュアル開発ディレクターとして主導した最後のフル映画作品であったと記しました。
「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は、私がマーベル・スタジオでビジュアル開発ディレクターとして主導する機会を得た最後のフル映画でした」と彼は綴っています。「本当に光栄なことでした。」
公開された画像では、ドクター・ドゥームのマスクに加え、ビースト、ナイトクローラー、ミスティークといったX-MENのキャラクターたちが再び登場している様子が確認できます。また、スティーブ・ロジャースや本作の豪華キャスト陣による他のヒーローたちの姿も描かれています。
『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』は12月18日に公開予定です。