ファムケ・ヤンセンは、自身が演じたジーン・グレイ役で新作映画『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』に再起用しなかったことはマーベルの過ちだと語った。この発言は、2026年に開催されたSpaceconでのイベント中になされた。
イベント会場でNerdtropolisの取材に応じたヤンセンは、12月公開の同作においてスタジオ側が彼女を見落としたと指摘。「彼らは間違いを犯したと思うわ。まあ、私が誰かって話だけどね。ただの小さな私がそう思っているだけよ」と語った。
彼女は2000年公開の『X-MEN』で初めて同役を演じ、その後2003年の『X-MEN2』、2006年の『X-MEN:ファイナル ディシジョン』、2013年の『ウルヴァリン:SAMURAI』、2014年の『X-MEN:フューチャー&パスト』にも出演した。本作には、パトリック・スチュワートやイアン・マッケランをはじめ、かつての共演者数名の出演が決まっている。
2025年10月に行われた過去のインタビューでも、ヤンセンはマーベル・シネマティック・ユニバースにおけるジーン・グレイの今後について頻繁に質問を受けると明かしていた。彼女は、自身が演じたキャラクターが今も関心を持たれていることを光栄に感じると語っている。