ライアン・レイノルズは最近のテレビインタビューで、自身のキャラクターであるデッドプールの次章に向けたアイデアを語った。同氏は、この口の悪いスーパーヒーローが主役から脇役へと移行する可能性があることを示唆し、すでにいくつかの脚本を書き上げていることを明かした。
ライアン・レイノルズは「Today’s Sunday Sitdown Live」に出演し、『デッドプール&ウルヴァリン』の2024年公開後のデッドプールの今後について言及した。キャラクターについての考えを問われたレイノルズは「ある程度の脚本は書いている」と語り、「再び彼を主軸にするつもりはない。彼は脇役としてこそ輝くキャラクターだと思う」と説明した。レイノルズはデッドプールを「グループの中でこそ生きる男」と評している。現在、『デッドプール』第4作の制作は正式に発表されていない。2025年12月18日公開予定の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』へのレイノルズの参加が噂されているが、レイノルズは2025年9月時点で「撮影現場には一度も足を踏み入れていない」と語り、その可能性を否定していた。同作には、パトリック・スチュワート(チャールズ・エグゼビア/プロフェッサーX役)、イアン・マッケラン(マグニートー役)、アラン・カミング(ナイトクローラー役)、レベッカ・ローミン(ミスティーク役)、ジェームズ・マーズデン(サイクロップス役)、チャニング・テイタム(ガンビット役)など、過去の『X-MEN』シリーズの俳優陣が復帰する。監督はアンソニー・ルッソとジョー・ルッソが務め、脚本はマイケル・ウォルドロンとスティーブン・マクフィーリーが執筆。関係者によると、『ドゥームズデイ』はジェイク・シュライヤー監督によるリブート版に向けて、『X-MEN』キャラクターたちの卒業作品となる予定である。