実写版『バイオハザード』新作の監督を務めるザック・クレッガーは、このリブート作品が期待を裏切ればファンから「袋叩き」に遭うだろうと警告した。『バーバリアン』や『Weapons』で知られる同監督は、『ニューヨーク・タイムズ』紙のインタビューに対し、ゲーマーとしての視点からビデオゲームの映画化に対する自身の不安を吐露した。本作は2026年9月18日に公開予定である。
ザック・クレッガーは、シリーズ30周年を記念した『バイオハザード:レクイエム』の成功に続き、次なる『バイオハザード』映画の監督および共同脚本を担当する。これは、評価が芳しくなかった2022年の映画『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』に続く試みとなる。ホラーコメディ作品で知られるクレッガーは、『ニューヨーク・タイムズ』紙に対し、『The Last of Us』や『Fallout』、『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』といった人気ゲームの映像化に関して、自身もファンと同様の懸念を抱いていると語った。彼は普段、こうした新作発表のニュースに対して「頼むから台無しにしないでくれ」と感じるという。