ジェームズ・ガン監督が手がける映画『スーパーマン』の続編『Man of Tomorrow(原題)』で、マキシマ役の最終候補としてアドリア・アルホナ、エヴァ・デ・ドミニシ、シドニー・チャンドラー、グレース・ヴァン・パッテンがテストを受けていることがわかった。関係者によると、すでにテストは終了しており、来週後半からアトランタで撮影が開始されるため、まもなく契約が締結される見通しだ。本作は2027年7月9日に公開が予定されている。
DCスタジオの共同トップを務めるジェームズ・ガンは、惑星アルメラクの女王であり、スーパーマンの敵役かつ恋の相手候補となるマキシマ役のキャスティングを進めている。バラエティ誌によると、最終候補には『キャシアン・アンドー』のアドリア・アルホナ、『The Cleaning Lady(原題)』のエヴァ・デ・ドミニシ、『Alien: Earth(原題)』のシドニー・チャンドラー、『Tell Me Lies(原題)』のグレース・ヴァン・パッテンが名を連ねている。ハリウッド・リポーター誌が最初に報じたこのリストは、複数の関係者がデッドライン誌に対して認めたもので、先週テストが実施され、契約締結が迫っている。DCスタジオはキャスティングの進捗についてコメントを控えた。デッドライン誌によれば、各女優の代理人もコメントの要請に即答していない。DCの代理人もコメントを拒否した。『Man of Tomorrow』では、スーパーマン役のデヴィッド・コレンスウェットとレックス・ルーサー役のニコラス・ホルトが再集結し、ラース・アイディンガー演じるブレイニアックに対抗する。前作に続き、ロイス・レイン役のレイチェル・ブロズナハン、ジミー・オルセン役のスカイラー・ギソンド、イヴ・テシュマッカー役のサラ・サンパイオが出演するほか、HBOのドラマ『Lanterns(原題)』からジョン・スチュワート(グリーンランタン)役のアーロン・ピエールが同役で続投する。昨年全世界で6億1800万ドル以上の興行収入を記録したガン監督の『スーパーマン』に続き、本作は今月からアトランタで撮影が始まり、夏いっぱい続く予定である。