Sonyと開発元のArc System Worksは、EVO Japanにて『Marvel Tokon: Fighting Souls』の新キャラクターとして、サベージ・ハルクとブラックパンサー(シュリ)を発表した。これにより、本作の初期アベンジャーズのラインナップが完成。ファンはカーネイジなど、今後発表されるヴィランの予想で盛り上がりを見せている。
SonyとArc System Worksは、今週末開催されたEVO Japanにて、新作タイトル『Marvel Tokon: Fighting Souls』に登場する2人の新ファイターを公開した。サベージ・ハルクとブラックパンサー(シュリ)が参戦し、キャプテン・アメリカやアイアンマンらと共に、アベンジャーズ側の初期キャラクター20名のラインナップが揃った。ガーディアンズとX-MENのチームも既に完成しており、ティーザー予告の最後で示唆されていたドクター・ドゥーム、サノス、アポカリプス、カーネイジといったヴィランのために、残り6枠が用意されている。なお、ドクター・ドゥームの参戦は既に決定している。『Marvel Tokon』のサベージ・ハルクは、その強大な力と不安定さからS.H.I.E.L.D.とキャプテン・アメリカによってサベージ・ランドへ追放されたという設定で、恐竜の骨の鎧を身にまとい、「ガンマ・ゲージ」を溜めることで強力な一撃を放つ「ガンマ・レイジ」モードを発動できる。一方、ワカンダの新女王となったシュリは、そのスピードと俊敏性を活かし、「バシェンガの槍」を使った遠距離攻撃や、「バストの祝福」モードによる高速ダッシュでマップを駆け巡る。本作は8月6日に発売予定で、『Spider-Man: Brand New Day』と『Avengers: Doomsday』の間に位置する物語となる。さらに4名の追加DLCキャラクターも計画されており、有料オプションを含むスキン変更機能も予定されている。