カプコン、2027年4月までにさらなるゲーム発表を計画

カプコンは、FY 2025年第3四半期決算報告で、数年以内に未発表の追加ゲームを発表する計画を確認した。同社は新作タイトルと旧カタログゲームの販売の両方に注力することを強調。今後のリリースにはPragmataの発売日更新が含まれる。

FY 2025年第3四半期決算報告のQ&Aセッションで、カプコンはデジタルコンテンツ事業の戦略を説明し、新作およびカタログタイトルの販売への継続的な注力を強調した。同社は、「次期事業年度の戦略詳細は通期決算発表時に公表します。デジタルコンテンツ事業においては、新規タイトルおよびカタログタイトルの販売に引き続き注力します。Pragmataに加え、今後新規タイトルを発表し、カタログ販売拡大に向けた関連施策も継続します。」と述べた。

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カプコンのSF新規IP『Pragmata』が、2026年4月の発売から2日間で全世界累計販売本数100万本を突破した。対応プラットフォームはPS5、Xbox Series X/S、PC、Nintendo Switch 2。この記録を受け、同社幹部はマーケティングの成功や若手開発チームの貢献、そして幾度もの延期を「報われる努力だった」と振り返り、シリーズ化の可能性を示唆している。

AIによるレポート

カプコンは木曜日に新たな「スポットライト」配信を行い、複数のタイトルの今後のアップデート情報を公開する。30分間の配信は英国時間午後10時に開始予定。

任天堂の古川俊太郎社長は、2026年後半に向けてNintendo Switch 2向けの追加タイトルを準備中であると述べた。同社は新ハードのラインナップを充実させるべく取り組んでおり、最近の決算説明会でコメントした。

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