任天堂は6月9日にNintendo Directを開催し、SwitchおよびSwitch 2向けの多数のゲームタイトルを発表した。『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のリメイクや『KINGDOM HEARTS IV』などが注目を集めている。
プレゼンテーションは7月2日発売の『リズム天国 グルーヴ』で幕を開けた。本作には80種類の新規ミニゲームと30以上のマルチプレイヤーモードが収録される。カプコンはSwitch 2向けに『鬼武者: Way of the Sword』を9月25日に、『ドラゴンズドグマ 2: Dark Arisen』を10月9日にリリースすることを発表した。その他のサードパーティ製タイトルとしては、『Stellar Blade』が2026年後半に、『Lies of P: Complete Edition』が8月6日に登場する。任天堂は『ゼノブレイド』シリーズのSwitch 2向け強化版を発売することを明らかにし、第1作目は即日配信を開始した。また、完全新作となる『ゼノブレイド ジェネシス』が2027年に発売予定である。イベントの最後には『時のオカリナ』のリメイクが年内に発売されること、そして『KINGDOM HEARTS IV』がSwitch 2のローンチタイトルとして登場することが発表された。