カプコンは『ドラゴンズドグマ 2 ダークアリズン』を10月9日にNintendo Switch 2および他プラットフォームで発売すると発表した。本作の移植版は最低でも30fpsで動作し、多くのシーンではそれを上回るフレームレートを実現している。
プロデューサーの大山直人氏は、RE ENGINEがSwitch 2の開発において有効であることを証明したと語った。また、PlayStation 5およびXbox Series X/S版でのパフォーマンス最適化作業が、Switch 2版にも良い影響を与えていると述べた。
8月下旬に予定されているタイトルアップデートでは、コンソール版においてパフォーマンスモードで60fpsを実現することを目指している。大山氏は、Switch 2版はすでに期待を上回るパフォーマンスを見せていると付け加えた。
ディレクターの木下研人氏は、初代『ドラゴンズドグマ』からシリーズに携わってきたと明かした。2024年8月に伊津野英昭氏がカプコンを退社した後も、シリーズのレガシーを継続していくことに自信を示している。
大山氏は、カプコンは特定のクリエイターに依存しないチーム体制を構築していると語った。