『ドラゴンズドグマ 2』のプロデューサー陣は、発売時のパフォーマンスやマイクロトランザクションを巡る議論に対処するため、一連のパッチ配信とDLC「Dark Arisen」の準備を進めている。
プロデューサーの平林良章氏とディレクターの伊津野英昭氏は、ゲームの初期リリースで失望したプレイヤーの信頼を回復するための取り組みについて語った。彼らは、いくつかのマイクロトランザクションを削除し、無制限のファストトラベルを可能にする「礎の石」を導入した6月のアップデートを強調した。
8月には技術的な問題の修正、竜憑き(ドラゴンズプレグ)メカニズムの改善、さらなる機能追加を行うパフォーマンスパッチが予定されている。平林氏は、これらの変更によって拡張コンテンツの配信を前にベースゲームの状態を良好に保ちたいと述べた。
「Dark Arisen」DLCは10月9日に発売される予定である。伊津野氏は、ゲームのハードコアなデザインを維持しつつ、プレイヤーにとってより戦略的な選択肢や、ポーンの同行に関する調整などのオプションを追加することを強調した。
平林氏は「『ドラゴンズドグマ 2』の発売に失望されたプレイヤーの皆様の信頼を取り戻すため、全力を尽くしています」と述べた。