カプコンは6月9日に行われたNintendo Directにて、『Dragon's Dogma 2』の新たな拡張コンテンツを発表しました。「Dark Arisen」と題されたこの拡張パックでは、雪に覆われた新エリアが追加され、10月9日にリリースされます。また同日、Nintendo Switch 2版も発売される予定です。
発表によると、『Dragon's Dogma 2: Dark Arisen』では、北方に位置する「ノーガン(Norgan)」地方が新たに追加されます。この拡張パックには、新キャラクターやダンジョン、武器、スキルが含まれます。10月9日にリリースされるNintendo Switch 2版には、本拡張コンテンツがあらかじめ収録されています。PC、PlayStation 5、Xbox Series X|S向けには、有料のDLCとして配信される予定です。カプコンは発売に先立ち、利便性を向上させるアップデートを実施する計画です。6月10日にはタイトルアップデート3.1が配信され、ファストトラベルや移動操作、セーブシステムの改善が行われます。さらに、8月末にも追加アップデートが予定されています。2024年に発売されたオリジナルの『Dragon's Dogma 2』はセーブデータが1つしか作成できず、久しぶりにプレイするプレイヤーにとってのハードルとなっていました。今後は「New Game+」モードやアリーナダンジョンの実装により、新たなコンテンツにアクセスしやすくなる見込みです。