カプコンは6月26日に開催されたショーケースにて、『ドラゴンズドグマ 2 ダークアリズン』に関する新たな情報を公開した。本DLCは2026年10月9日に配信予定で、新地域の追加に加え、ゲーム本編のアップデートも実施される。
本作ではディレクターとして木下研人氏が再び指揮を執る。新たに追加される地域「ノルガン」では、特殊な効果を持つ武具の遺物を見つけることができる。
ゲーム本編への追加要素として、新しい髪型やタトゥー、12個のユニークなダンジョンが実装される。8月のアップデートでは、バグ修正、UIの改善、パフォーマンスの向上、ポーンの調整が行われるほか、新たな武器スキル枠が2つ追加される。
また、今回のアップデートでは「竜憑き」のメカニズムに対応するため、治療用の新アイテム「竜の防薬(Dragonsbaulk Draught)」が登場する。物語は「墜ちた竜」と「エイル」という名のキャラクターを中心に展開する。
プレイヤーは新たなカスタマイズオプションやアビリティ、敵キャラクターを楽しめる。その中には、戦闘中にしがみつくことが可能なイエティのようなモンスターも含まれている。