カプコン、『ドラゴンズドグマ 2』の8月アップデートで「竜憑き」の仕様を変更へ

カプコンは、『ドラゴンズドグマ 2』の8月のアップデートにおいて、「竜憑き」のメカニズムを大幅に変更する計画を発表しました。今回のアップデートは、先頃配信されたタイトルアップデート3.1に続くもので、10月9日の拡張コンテンツ『Dark Arisen』の配信に先駆けて実施されます。

8月のアップデートでは、「竜憑き」を完全に治癒できる新アイテム「竜の鼓動(仮称:Dragonsbaulk Draught)」が追加されます。ポーンは、この治療薬についてプレイヤーに警告する新たなセリフを話すようになります。また、竜憑き状態のポーンは能力が強化され、大型の敵を気絶させる新たなアビリティを獲得します。これらの調整は、竜憑きの進行速度を遅らせ、視覚的効果をより分かりやすくした以前の修正に続くものです。すでに配信済みのタイトルアップデート3.1では、何度でも使用可能な「刹那の飛石」や、メルヴェや関所宿場町など各地に常設される「リムストーン」といった機能が追加されました。牛車の利便性向上に加え、ポーンには「ガーディアン」の専門スキルが追加されています。10月9日には拡張コンテンツ『Dark Arisen』が配信され、同時にSwitch 2版も発売されます。8月のその他の変更点として、セーブスロットの追加や装備品のフィルター機能などが予定されています。

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